菩提寺まちづくり協議会 会長方針

 

 

1.《 あってよかった菩提寺まちづくり協議会 》

イベントだけでなく区を超えての諸問題の解決に向けて区長会と連携し、各区に必要とされるまちづくり協議会・まちづくりセンターとしていきたい。

2.《 区で行うよりも学区全体で行うほうがより効果が高いものを実施 》

市の交付金・助成金・補助金及び各区負担金を有効に生かし、限られた財政での有効な運営を行っていきます。コミュニティプランの見直しを行い、無理のないまちづくり活動としていきます。

3.《 住民目線で 》

1年が経過しても活動を担う役員・委員になり手が無い現状があります。もっと携わりたい(参加したい)人が増えるよう情報公開をして菩提寺まちづくり協議会を知っていただくよう努めていきます。

広報活動としてのホームページ・まちづくり協議会だよりが十分に稼働していません。

再度取り組みを行い生きた広報としていきます。

委員会活動は各区参加で運営が基本理念ですが経年とともにバランスが崩れています。これも継続して見直しが必要です。

自治会はそれぞれ独立して活動しています。その上においての菩提寺まちづくり協議会の役割を原点に返って考えながら運営します。

4.《 地域での他の団体との協働 》

菩提寺学区青少年学区民会議とは一本化いたしました。

引き続き縦割りの団体活動でなく、協働し合える協議会を模索していきます。

平成29年度菩提寺まちづくり協議会通常総会より