菩提寺まちづくり協議会事業プラン

目  的

目    標

事  業  内  容

福祉安全委員会

安全な地域づくりの推進

菩提寺地域防災力の向上

大規模災害に備えての地域支えあい体制構築

1)緊急時の各区・まちセン間の情報交換手段確保

2)避難所(まちセン)設営マニュアルの策定、検証

3)菩提寺防災士ネットワークを構築し、地域の防災力向上を支援する。

 

認知症になっても安心して暮らせるまちづくり

認知症独り歩き高齢者の発見保護訓練実施

1)認知症に関する啓発・研修会の開催

2)独り歩き認知症高齢者発見保護訓練の実施

3)上記を通じて、各区の捜索体制構築

 

地域支えあい推進員の支援

地域特性に合わせた生活支援活動への参画

1)地域支えあい推進会議への参画

2)地域の課題集約、資源把握の支援

3)関係者のネットワークづくりの支援

 

子育て支援の充実

既存の施策の継続性および内容拡充を図る

子ども食堂の継続開催

1)食事の提供に加えて、”学びと遊び”の場も提供

 

文化芸術委員会

自然と歴史文化を生かしたまちづくり

菩提寺の歴史文化を紹介し、地域に誇りを持つ一助とする

1)展示室における定期的な企画展の開催(菩提寺と関連のあるテーマ)

2)歴史講座の開催。年3回の予定

3)菩提寺にある歴史文化を紹介したパンフレットの作成・配布およびHPへの掲載

4)滋賀県博物館協議会に参加

 

まちづくりセンターを多くの人が集う場とし、情報発信源となる

1)ロビーを利用し、絵画、書、写真等の展示会を開けるような働きかけをして行く

子どもたちの歴史パネルの展示

書初め作品の展示

③ロビー展示の為の備品の整備

 

菩提寺に住む人たちが、菩提寺にある大切な歴史文化史跡を後世に残す

1)菩提寺の残していくべき歴史史跡を知ってもらうための企画実施

2)歴史資料をデータ化記録として残す

3)新たに発見した史跡や資料を公開し、関心を持ってもらう

4)地元の伝統行事や風習を画像や映像に記録して残し、見てもらえる場を作る

5)歴史の小径など、菩提寺に残る史跡の保存整備作業に参加してもらえる働きかけ

 

子どもたちに地元の歴史に関心を持たせ菩提寺を故郷とおもえる心を育てる

1)子どもを対象にした歴史の勉強会の開催

2)イベント等に合わせた歴史資料の展示

3)子どもたちを対象にした史跡の見学会を実施

 

地域活性化委員会

地域に、うるおいのあるまちをつくろう

地産地消の推進

1)椎茸、平茸、カブト虫の育成を、住民を交え共同で行い、販売の実施していく

2)その他、まち協で扱える特産品の検討を住民と共同で検討する

3)各区・自治会単位でたけのこ堀の実施

4)竹材の加工品の作成

 

自然を大切にし、触れ合うまちづくり

1)竹林のイメージアップを図る

2)施設・竹林の維持・管理

3)地域のボランティアの皆様、甲西北中学との協力関係をつくる

 

まちセンを地域情報の発信の場にする

1)まち協HPを活用し、情報を発信たけのこ、椎茸、平茸の販売

 

子ども育成委員会

子どもたちの健全な成長を、地域で見守り・育むまちづくり

地域の大人と子どもたちとの秩序あるつながりを創る

1)夏休み夜間巡回

2)愛のひと声あいさつ運動

3)土曜日事業の支援

 

子どもたちと保護者が、地域と世代間交流する場を創る

1)ハリキリンピック

2)すくすく広場